2008年09月29日

手放す時

相棒を手放す時がきた‥


無料査定だからと、気楽な心境で呼んだ
3社同時査定

2????????2年式もわりと若く、状態も良かったし、ついこの間フロントフォークのシール交換もやったので、ちょっと距離乗ってるけどソコソコな値段はつくだろうと期待していた。


初めての体験
細かくバイクの状態をチェック‥
目の前で買取業者が輪になり、相棒獲得の為競りがはじまる

15万からスタート。
1000〜500円単位で時計回り、相手の出方を伺いながら値段を出し合う。
ふ〜ん

当然オイラは値段が上がるにつれて悪い気はしない、ワクワクしていた。
もう一超え、もう一超え!‥最初はその場面を楽しんでいたかもしれん。

2????????1でも競り合い終盤になるにつれて、ふと思い出す‥
そう、コイツはただの乗り物、足じゃないこと
「相棒」なんだと‥

3年半分の思い出に、ロンツーは一度も行ってなかった事。
まだまだこれから沢山一緒に旅したいと思うその気持ち‥

愛着のある黒いタンクを撫でているとモノスゴイ寂しさが込み上げる‥
手放したくない‥

希望価格に達しても答えが出せない‥
沈黙が10分続く‥

が、今後の生活も考えて、売り渡す事を決意した。


泣いた。

初代相棒の時と同様、トラックの積み込みを見守り、
最後の別れは、心を込めてシートを沢山撫でて気持ちを伝える。
トラックが去るのを見送る。
深く一礼‥「今までどうもありがとうね」

大切にしてくれるセカンドオーナーに巡りあえるよう、心から祈ってます。


  

Posted by magna250_5945 at 23:37Comments(0)TrackBack(0)

2008年09月17日

先輩

NETで調べていたら、勇気をもらえる青年と出合った。

近所の川口市で400年の歴史をもつ先祖代々受け継がれた農業を継ぎ、
頑張っている同世代の好青年。
早船 源一郎さん源左衛門農場の園主 早船源一郎さん。
歳近で就農プロセスも似ていることから、非常に親近感のある感じのいい人だった。

彼は現在「フルーツトマト」を主力品目として営農している。
土に頼らない近代的栽培方法「ハイポニカ農法(水気耕栽培)」にて育成。
ハウス内を見学させてもらった時は目を疑った‥
木だ。トマトの木が幾つもあって、頭上一面360°枝が縦横無尽に這い広がっている。
収穫時期には目線の高さが真っ赤になる程、成長したフルーツトマトが鈴なりに下がるそうだ。糖度の高い美味しいトマトがいっぱい‥想像するとニヤケ顔になってしまう。驚きだ。

水耕栽培をはじめるには、ハウスを含め、初期の設備投資に「目が飛び出てしまう程の資金」が必要だと教えてくれた。
‥‥‥
‥‥

興味深く、いい話を聞けて、とても参考になった。

こやって、先輩方から沢山の情報、アドバイス、勇気をもらって、
これから未知の喜怒哀楽を体験しながら、自分の路を築いていこう。  
Posted by magna250_5945 at 21:22Comments(0)TrackBack(0)

2008年09月14日

1つずつ

Wボード大イベントが一つ終わった。

天気に恵まれ
人に恵まれ
一生一度の準主役
ハレ舞台。

色々あったが、
結論としては‥
良かった。
本当に、ヨカッタ‥。

絶えない感謝の気持ちをしっかりと胸に刻み、

さぁ、これからが大変だぞ。
覚悟から確信に変わるそれまで、
選んだ路を這っていくか。

1つ1つ。

※写真のウェルカムボード、前々日の朝6時までかかって描き上げたものだが、welcomeのl(エル)がイッコ多いぜ‥と、先っき気付かせてくれた‥遅すぎだし、い〜や別に。  
Posted by magna250_5945 at 23:57Comments(0)TrackBack(0)